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足りない。

DP3のデータを見るとやっぱりベイヤーはベイヤーなんだなと改めて思います。

A4裁ち落としの紙面を見ると、キャノンの20MPクラスのデータだと解像度不足がわかります。当然見開きになるとハッキリわかる。

印刷自体の解像度との兼ね合いで、コレ以上は無駄になるって意見もあって、それは理論的に正しい訳で、でも結果は違う。

なんでだろーっと首を傾げていたのだけど、やっぱり解像度不足なんだろうなと個人的に結論。結局ベイヤーのデモザイクで出力されるデータは水増しなんですね。

ペリクル採用、像面位相差AF、3層CMOS。

こうなると、もはや「ぼくのかんがえたさいきょうのデジカメ」なわけですが… キャノン頑張らないかなぁ。


#ライカMモノクロームなんてのを思い出して、サンプル見に行ったら、やっぱり解像感はすごい。ベイヤーは1/4とまでは行かないけど、1/2位の解像度と見ておいた方が良いのかも。

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